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よこよこさんのBlog

「電動車両で生きていく!」と宣言したメーカーの「とある販売会社」の現状  2015-10-17 23:04:40

昨日の午後、私のi-MiEV購入店ではない三菱販売店にChademo充電のために立ち寄りました。

到着してみると充電スペースは空いているものの隣の駐車区画に
アウトランダーPHEVが駐車してあり充電ケーブルが繋がってました。

充電器を見てみると充電が終わっていたのでフロントに立ち寄り
「充電が終わっているので充電コネクタを外してイイですか?」と声を掛けると、
若い女性セールスさんが来てくれてアウトランダーから私のi-MiEVに繋ぎ替えてくれたので
私の電動車両サポートカードをかざして充電開始。

若い女性セールスさんから色々と質問されつつショールームへ移動。
テーブルに着いてからも質問は続き、いつの間にか「プチi-MiEV研修会」に。

その中で驚いたのが・・・
「i-MiEVにヒートポンプエアコン車が設定されているのはなぜですか?」
「そもそもヒートポンプエアコンって?ヒートポンプエアコンのメリットは?」
と聞かれたこと。私にとってはかなり唖然としました。

と言うのも ココ に書いているように私がi-MiEVを新車で購入しよう!と決断した
結構大きな部分が「ヒートポンプエアコンを選べるようになったこと」なのに
その理由やメリットなどを販売の最前線であるセールスさんが知らないとは!

若い女性セールスさんなので知らないことがあっても多少は仕方ないとしても
この疑問が浮かんだ当時勤務してた営業所(現在とは別拠点)で先輩方に聞いたそうですが
その時に居合わせたメンバーの誰も答えられなかったそうで、ずーっと疑問に思っていたとのこと。

三菱車が売れない原因の一部?を垣間見たような気がしました。



正直言って愕然としました。電動車両で生きていく会社なんですよね?
社長さんがマスコミのインタビューでお話しされていますし。



いくらメーカーが電動車両を頑張って開発しても販売の現場がこの程度なんですから。

基本的なシステムは口答で説明して具体的な内容は
持ち合わせてたノートパソコンとスマホで 三菱重工技報 を検索して
ヒートポンプシステムは消費電力を20~60%低減できることを説明すると彼女は熱心にメモを取ってました。

 

hideonさんもテストされています。ココ をご覧下さい。

これも一つの縁なのでトリップメーター、燃費マネージャー、Canion、関西電力の検針票を
基にして集計しているExcelデータを月別で9月末までまとめたものをデータで提供しました。

充電をきっかけに始まった「プチi-MiEV研修会」は約1時間で
若い女性セールスさんのお客さんの来訪で終了して私はお店を後にしました。

ちょっと消沈しつつ私の担当営業さんに電話。
私は全ての車種がモデルチェンジする度に↓な感じの研修会が行われていると思ってました。



聞いてみると全ての車種で研修会が行われている訳ではなく
今回の新型アウトランダーPHEVでも営業スタッフ全員が研修を受けている訳でないそうです。

人間ですから解らないことがあるのは仕方ないですが、

営業拠点の数人いれば何とか解る位のレベルにはなって欲しいものです。


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