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よこよこさんのBlog

4年落ちi-MiEVベースモデル中古車の電池容量残存率は? 2014-08-09 19:35:24

約1週間前のブログ の続報です。

本日クリーンカーの担当営業さんから電話があり電池容量の測定結果について連絡があり、
測定結果をメールで送信してくれるとのことでpdfファイルで送付して頂きました。

測定結果は下記の通りです。







気になる測定結果ですが、走行距離約15000kmのこの車両の場合で「81.6%」と出ました。
電池容量残存率の計算式は総電力量と車両型式によって違っています。

一番ややこしいのがベースモデルの中での初期型モデルで具体的には・・・
(容量測定後データの)←ここまでは全モデル共通
「セル容量最小値(測定)履歴01(測定結果で言う黄色い四角の部分)÷48Ah×100」
この車両の場合では・・・「39.2÷48×100≒81.66%」となりました。

Mタイプが出る前でも車両接近装置が標準で付いたモデル以降だと電池現在容量を基準に計算します。
この車両の場合で仮に当てはめてみると・・・電池現在容量(青い四角)は、37.3Ah
計算してみると・・・「37.3÷48×100≒77.7%」となります。

発売直後に購入された方は 駆動用バッテリー容量低下による保証は
初度登録後5年以内(但し走行10万km以内)
なので計算式に注意して下さいね。

それ以外で気になったことについても教えてもらえたので下記に転記します。
(いずれも車台番号から導いた結果です。販売店によって単価が変わるので一例としてお考え下さい)

シートヒーター付シートへの交換費用・片側約9万円(部品+工賃+消費税)
車台番号から部品を導いたので、座面のみ暖かくなるタイプで積算したそうです。
HA4Wから採用された座面と背面が暖かくなるタイプが取り付けられるかどうかまでは未確認。

修理サポート 駆動用バッテリー交換工賃 約36000円(税込)
同じく車台番号から工賃を積算したそうで全てのアイミーブが同じだとは限らないそうです。

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