よこよこさんのBlog
久々に中古車ウォッチ 2014-08-03 23:14:06
昨日は売りに出ている中古車を見に「クリーンカー某山」へi-MiEVで行ってきました。
「レッド/ホワイト H22年式 走行距離15千キロ 車検H27年6月まで」という内容で
Xタイプ新車定価-補助金-約93万円=中古車価格でした。
現地に行ってみると雨が降っていたためか仕上げ用の作業ブースに置いてありました。
聞いてみると淡路島の法人登録されていたものだそうです。
クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業の保有義務は4年。
車検切れではないこの時期に手放したのも保有期限の縛りが解けたのが影響しているのかも知れません。
装備品として気になるのは下記2点。
専用オーディオなのでナビを取り付けるには専用パネルが別途必要。
シートヒーターが未装備。
お店の方から教えてもらったマイナス点は下記の通り
・フロントタイヤがスリップサイン間近
・運転席Bピラー下部のプラスチックにキズ多数あり(シートベルトを外してタング(T字型の金具)が激突した跡)
・左後ドアにキズあり(個人的には気になるレベル)
・左後フェンダーに僅かなエクボ(よーく見ないと解らないレベル)
とここまでは一般的な話。
EVの中古車で一番気になるところは「駆動用バッテリー容量」
初度届出から4年が過ぎているので状況次第では結構な問題になります。
メーカーのサイト によると初度登録後5年以内(但し走行10万km以内)に
駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合、無償で修理・交換を実施するとあります。
測定したか聞いてみるとまだ測定は行っていないとのこと。
2013年4月に西日本三菱大阪支店のクリーンカーで中古車を見に行った際に
「クリーンカーでi-MiEVを中古車で売る場合には駆動用バッテリーの容量測定を行い、
70%を切ったものは中古車として売らない」という通達が
2013年3月にメーカーから各販売会社に届いたと聞いていたのと
2014年6月23日に「MiEVシリーズ駆動用バッテリーの保証」が正式に公表されたので
中古車として売りに出した段階で測定結果が済んでいるものと思っていたので残念です。
もし購入するとしたら・・・と見積もりをもらうと
登録代行費用、車庫届出手続き代行費用、認定中古車保証(2年)、自賠責(12ヶ月)等で
車両価格以外に約10万円上乗せしたものが見積価格として提示され、
フロントタイヤ2本は新品に交換してくれるとのことです。
駆動用バッテリー容量の測定して結果を教えて欲しい旨を伝えてお店を後にしました。結果はいかに?