HOME > EVコンテンツ

EVコンテンツ

2013-01-29 14:56:26EVの充電方法

皆さんはすでにEVの充電方法に関する知識は持っていると思いますが、ここでは充電の基本について記述していきます。

①充電の種類(普通充電)

EVの充電は主に自宅で充電する「普通充電」と充電スポットでは「急速充電」「普通充電200V」があります。

普通充電は200Vと100Vがあり、車種によっては200Vの対応のみ(ケーブルが200V専用)の場合もあり100Vで充電する場合はオプションの100V専用ケーブルを購入する必要があります。

多くの場合200Vで充電しますが、200V環境がない場合や緊急の時を考慮して100V充電ケーブルを用意する方もいます。

車種やバッテリー残量により充電時間が異なりますが、おおよそ200Vでは4~5時間、100Vではその倍の時間がかかります。

自宅で充電する場合は、200V専用のコンセントを設置することをお勧めしますが、あまり乗らない方は100Vでも良いかもしれません。一戸建てで200Vの標準的な工事費は5~10万円、ディーラーに頼むと高めになるようです。

各電力会社のプランによっては、深夜電力を使用すると1kW/h当たり11.82円(東京電力)ですから、10kW充電して118円、20kW充電して236円ということになります。走行距離はi-MiEV16kWタイプなら、おおよそ夏場エアコンONで120km、春秋エアコンOFFなら140km、冬場寒い時期は暖房ONで70kmほど走行できます。LEAFならその10~20%多く走行可能です。(ただし運転の仕方や道路状況、勾配によって大きく変化します)

②充電の種類(急速充電)

マンションにお住まいの方は自宅の充電が難しいので、毎回充電スポットで充電することになりますが、事実上は急速充電になる事が多くなります。バッテリーの負荷を考えると普通充電をお勧めしますが、急速(中速)充電を繰り返したからバッテリー寿命が極端に短くなる心配はそれほどしなくても良いと思います。(リーフのタクシーでは1年10万キロ急速を繰り返して電池容量が78%に劣化した事例があります。)

以下工事中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



▲ページの先頭へ