KAKUさんのBlog
caniOn 136の新機能:どこにいてもバッテリー情報がリアルタイム閲覧可能 2016-01-24 23:56:45
caniOnがアップデートされました。今回のアップデートにより、リモートで車両の状態をリアルタイムに閲覧できるようになりました。素晴らしい!
Google Play で説明されている新機能は、下記のとおりです。
”Release 136: new feature 'Car State' enables you to work with most caniOn data also outside from caniOn in realtime. Panel 'Charging Volts AC' & panel 'Charging Amps AC' added. Some new options, panel 'my Trip Timer': new items: 'Batt Tmp Low', 'Batt Tmp High', 'Batt Tmp Low/Avg/High', 'Charging Volts AC', 'Charging Amps AC', 'Clock Time', prevent SoC=0 on connection loose, panel 'About': handle back button, common improvements and adaptions, bugfixes”
caniOnをお使いの方は分かると思いますが、Trip Timer・cockpit表示を、インターネットにつながっていさえすれば世界中のどこにいても、リアルタイムで閲覧できます。
最初はちょっと設定に悩みましたが、仕組みを理解できればカンタンです。車両側のcaniOnが、i-MiEVから吸い上げたデータを、とあるサーバーにデータを送信します。もう一方のcaniOnが、そのサーバーに上がった自車のデータを読みに行きます。インターバルは1秒刻みで任意に設定可能のようです。
とあるサーバーとは、caniOn-Web-Server というようですが、なんと!caniOnユーザに開放されているようです。特に、使用するための登録などは不要のようです。
詳しくは、i-MiEV forum をご覧ください(英語です^^;)
開発者のお一人Martin氏が、こちらに使い方を説明されています。
説明中に、caniOn-Web-Server のリンク先がありますが、そこに、「caniOn-Web-Serverを使っていいよ。暗号化を有効にすることにより、機密性も保たれますよ」という主旨のコメントが記載されていましたので、早速使ってみました。
まずこちらが、車両側のcaniOnです。
サーバーにデータが正常に送られている状態です。
そして、こちらが自宅の中でリモートで閲覧してるcaniOnです。
最新のデータの時間が表示されます。
早速、息子に運転させ、移動中のi-MiEVをハッキングしてみました。助手席からですが、^^;
バッテリー情報のみならず、何キロで走っているかもわかります。この時は、回生が働いている時ですね。
そのまま、ちょっと買い物があったので、あえて近くのイオンにi-MiEVを転がします。
ここには急速と200V普通充電が一基づつありますが、三菱電動車両アプリで利用状況をしらべてみますと、ご覧のとおり両方とも空きのマークです。
NCSですので三菱電動充電カードが使えるのですが、200Vは1.4円/分の課金です。しかしながら、WAONカードがあれば、一時間無料で充電できますので、当然、WAONカードを使います^^。
息子が必要なお買い物をしている間、私は店内の休憩所で一息いれます。ご覧のように、MyMiEVの充電状態を閲覧できるようになりました。
いや~! Martinさん!素晴らしい!
i-MiEVの情報はある意味では個人情報ともいえますが、そのデータが暗号化されると言えども、見知らぬサーバーに格納されるのが不安だと思う方もいるでしょう!
そういった方には、自分で管理しているサーバーがあれば、それを利用できるように、phpのスクリプトも公開されています。使う人の立場に寄り添った配慮、とても信頼がおける、すばらしい対応だと感じます。
実際、この新機能は、常時使うものではないと思います。
想定される利用シーンとしては、
・充電中のモニター
と、もう一つ使えそうなシチュエーションとしては、
・最後のi-MiEVの状態を乗る前に閲覧できる
ことかな。
これで、また一つ、リーフで出来てi-MiEVで出来なかったことが出来るようになりました^^;
しばらくは、遊べそうです。
Google Play で説明されている新機能は、下記のとおりです。
”Release 136: new feature 'Car State' enables you to work with most caniOn data also outside from caniOn in realtime. Panel 'Charging Volts AC' & panel 'Charging Amps AC' added. Some new options, panel 'my Trip Timer': new items: 'Batt Tmp Low', 'Batt Tmp High', 'Batt Tmp Low/Avg/High', 'Charging Volts AC', 'Charging Amps AC', 'Clock Time', prevent SoC=0 on connection loose, panel 'About': handle back button, common improvements and adaptions, bugfixes”
caniOnをお使いの方は分かると思いますが、Trip Timer・cockpit表示を、インターネットにつながっていさえすれば世界中のどこにいても、リアルタイムで閲覧できます。
最初はちょっと設定に悩みましたが、仕組みを理解できればカンタンです。車両側のcaniOnが、i-MiEVから吸い上げたデータを、とあるサーバーにデータを送信します。もう一方のcaniOnが、そのサーバーに上がった自車のデータを読みに行きます。インターバルは1秒刻みで任意に設定可能のようです。
とあるサーバーとは、caniOn-Web-Server というようですが、なんと!caniOnユーザに開放されているようです。特に、使用するための登録などは不要のようです。
詳しくは、i-MiEV forum をご覧ください(英語です^^;)
開発者のお一人Martin氏が、こちらに使い方を説明されています。
説明中に、caniOn-Web-Server のリンク先がありますが、そこに、「caniOn-Web-Serverを使っていいよ。暗号化を有効にすることにより、機密性も保たれますよ」という主旨のコメントが記載されていましたので、早速使ってみました。
まずこちらが、車両側のcaniOnです。
サーバーにデータが正常に送られている状態です。
そして、こちらが自宅の中でリモートで閲覧してるcaniOnです。
最新のデータの時間が表示されます。
早速、息子に運転させ、移動中のi-MiEVをハッキングしてみました。助手席からですが、^^;
バッテリー情報のみならず、何キロで走っているかもわかります。この時は、回生が働いている時ですね。
そのまま、ちょっと買い物があったので、あえて近くのイオンにi-MiEVを転がします。
ここには急速と200V普通充電が一基づつありますが、三菱電動車両アプリで利用状況をしらべてみますと、ご覧のとおり両方とも空きのマークです。
NCSですので三菱電動充電カードが使えるのですが、200Vは1.4円/分の課金です。しかしながら、WAONカードがあれば、一時間無料で充電できますので、当然、WAONカードを使います^^。
息子が必要なお買い物をしている間、私は店内の休憩所で一息いれます。ご覧のように、MyMiEVの充電状態を閲覧できるようになりました。
いや~! Martinさん!素晴らしい!
i-MiEVの情報はある意味では個人情報ともいえますが、そのデータが暗号化されると言えども、見知らぬサーバーに格納されるのが不安だと思う方もいるでしょう!
そういった方には、自分で管理しているサーバーがあれば、それを利用できるように、phpのスクリプトも公開されています。使う人の立場に寄り添った配慮、とても信頼がおける、すばらしい対応だと感じます。
実際、この新機能は、常時使うものではないと思います。
想定される利用シーンとしては、
・充電中のモニター
と、もう一つ使えそうなシチュエーションとしては、
・最後のi-MiEVの状態を乗る前に閲覧できる
ことかな。
これで、また一つ、リーフで出来てi-MiEVで出来なかったことが出来るようになりました^^;
しばらくは、遊べそうです。