KAKUさんのBlog
*carwingsのルート検索結果追記* リーフで美ヶ原スカイライン&ビーナスライン 2015-10-14 22:41:17
3連休最終日、前日の雨模様から一転して快晴!一度はEVで走ってみたかったビーナスラインを走りに、ふらっと出かけました!
いつ来ても気持ちいい!天気がめっちゃいいので、日ごろの仕事のストレスを青空が吸い込んでくれます。
バイクで何度も来ています。20代,30代に乗っていたGPZ400、XR250R、KDX200SR、そして前車のシャリオグランディスと、訪れた回数は忘れるくらい登っています。当時は、自分がEVでくるとは思いもしませんでした。その昔、2ストのKDXで白煙出しながら登って行ったのですが、今思えば、環境破壊も甚だしいものです。EVでは排ガス一切ださないので、幾ばくかの後ろめたい気持ちさえ一切ないので、その点、気分もいいですね。
さて、当日、長野の松本日産松本店にて80%で出発し、美鈴湖経由しての美ヶ原スカイラインを登り、美ヶ原高原美術館へ。そして、ビーナスラインを下り、諏訪からR20を南下、結局、甲府を過ぎた笛吹まで160km走ってしまいました。
いきなりですが、スカイラインを登りきり、高原美術館へもうすぐ到着です。
コンデジのパノラマ撮影モードで2000mの標高から見下ろす空と景色です。
青空が気持ちいいい。
午前中の柔らかい日差したっぷりのビーナスラインです。
視界が広がるビーナスラインは気持ちいい道ですが、それとは対照的な美ヶ原スカイラインは落葉するまでの季節、森林のなかを通る木漏れ日降り注ぐ道です。これもまた私の好きな道、シチュエーションです。
お決まりの撮影スポットです。白樺並木と青空のコントラストがまぶしい。
当初は諏訪か茅野あたりまで来てから充電して帰ろうと思っていましたが、電気が減らないので、結局甲府でのQCもパスして、日産の笛吹店までの160kmを走ってしまいました。
いや、上りの電気の減りはものすごいですが、下りで回生、どんどん航続距離が増えるのは、4年乗っても、この快感覚に全然飽きが来ません!やめられへんわ~(笑)
今、思えば、美ヶ原高原へのいわゆる(当時のバイク仲間でそういっていたのですが)裏ビーナスも走ってくればよかったね。松本でもうちょっと入れれば余裕でしょうし、高原駐車場には普通充電2基があるとのことなので、次回アプローチします。
帰路のR20の道の駅にはQCが充実していて、「虹色のメルヘン」、「信州蔦木宿」、「はくしゅう」と道の駅のQCがとても充実しています。4年前にくらべればQCの充実度は雲泥の差、綿密な充電計画は必ずしも不要と感じます。
実は、この夏、EVOC仲間のhideonさんの、i-MiEV(M)で松本から美ヶ原高原駐車場まで上り、普通充電で補充して車山高原まで到達された記事を拝見してまして、「すげっーMでも行けるんだ」と、私もMでチャレンジしなきゃと思ってはいましたが、ふと気づくとリーフのハンドルを握っていたのでした!^^;
だって、松本までいくのにリーフのほうが楽ですもの。。。
自宅を出発したのは午前4時前、中央道をつかっての松本到着は7時ごろでした。双葉SAで80%充電、松本日産自動車松本店に14%残で到着、ここで30分充電して丁度80%となりました。
ここから、浅間温泉街からアプローチし、美ヶ原スカイラインを登ります。昔は有料道路だったんですよね。美ヶ原高原美術館に29%で到着でした。 ここから、笛吹までの113.6kmを走っちゃうんですから、EVの醍醐味ですね。下りが続くからごく当然なのですが、理屈で説明するとつまらなくなります。
登りの電費ですが、Carwingsデータが本日更新されていて、確認したところ3.7km/kWhでした。
諏訪神社で参拝して、笛吹に向かいます。ビーナスラインの下りは29.2km/kWhでした。
ちなみに、LeafSpyのGPSログです。
最後に、前回奥多摩に引き続き、ドラレコの走行動画をアップしましたのでご覧ください。
陽射しがたっぷりで、リーフのウインドウシールドに映ったダッシュボードがちょっとうるさいですが。。
いつ来ても気持ちいい!天気がめっちゃいいので、日ごろの仕事のストレスを青空が吸い込んでくれます。
バイクで何度も来ています。20代,30代に乗っていたGPZ400、XR250R、KDX200SR、そして前車のシャリオグランディスと、訪れた回数は忘れるくらい登っています。当時は、自分がEVでくるとは思いもしませんでした。その昔、2ストのKDXで白煙出しながら登って行ったのですが、今思えば、環境破壊も甚だしいものです。EVでは排ガス一切ださないので、幾ばくかの後ろめたい気持ちさえ一切ないので、その点、気分もいいですね。
さて、当日、長野の松本日産松本店にて80%で出発し、美鈴湖経由しての美ヶ原スカイラインを登り、美ヶ原高原美術館へ。そして、ビーナスラインを下り、諏訪からR20を南下、結局、甲府を過ぎた笛吹まで160km走ってしまいました。
いきなりですが、スカイラインを登りきり、高原美術館へもうすぐ到着です。
コンデジのパノラマ撮影モードで2000mの標高から見下ろす空と景色です。
青空が気持ちいいい。
午前中の柔らかい日差したっぷりのビーナスラインです。
視界が広がるビーナスラインは気持ちいい道ですが、それとは対照的な美ヶ原スカイラインは落葉するまでの季節、森林のなかを通る木漏れ日降り注ぐ道です。これもまた私の好きな道、シチュエーションです。
お決まりの撮影スポットです。白樺並木と青空のコントラストがまぶしい。
当初は諏訪か茅野あたりまで来てから充電して帰ろうと思っていましたが、電気が減らないので、結局甲府でのQCもパスして、日産の笛吹店までの160kmを走ってしまいました。
いや、上りの電気の減りはものすごいですが、下りで回生、どんどん航続距離が増えるのは、4年乗っても、この快感覚に全然飽きが来ません!やめられへんわ~(笑)
今、思えば、美ヶ原高原へのいわゆる(当時のバイク仲間でそういっていたのですが)裏ビーナスも走ってくればよかったね。松本でもうちょっと入れれば余裕でしょうし、高原駐車場には普通充電2基があるとのことなので、次回アプローチします。
帰路のR20の道の駅にはQCが充実していて、「虹色のメルヘン」、「信州蔦木宿」、「はくしゅう」と道の駅のQCがとても充実しています。4年前にくらべればQCの充実度は雲泥の差、綿密な充電計画は必ずしも不要と感じます。
実は、この夏、EVOC仲間のhideonさんの、i-MiEV(M)で松本から美ヶ原高原駐車場まで上り、普通充電で補充して車山高原まで到達された記事を拝見してまして、「すげっーMでも行けるんだ」と、私もMでチャレンジしなきゃと思ってはいましたが、ふと気づくとリーフのハンドルを握っていたのでした!^^;
だって、松本までいくのにリーフのほうが楽ですもの。。。
自宅を出発したのは午前4時前、中央道をつかっての松本到着は7時ごろでした。双葉SAで80%充電、松本日産自動車松本店に14%残で到着、ここで30分充電して丁度80%となりました。
ここから、浅間温泉街からアプローチし、美ヶ原スカイラインを登ります。昔は有料道路だったんですよね。美ヶ原高原美術館に29%で到着でした。 ここから、笛吹までの113.6kmを走っちゃうんですから、EVの醍醐味ですね。下りが続くからごく当然なのですが、理屈で説明するとつまらなくなります。
登りの電費ですが、Carwingsデータが本日更新されていて、確認したところ3.7km/kWhでした。
諏訪神社で参拝して、笛吹に向かいます。ビーナスラインの下りは29.2km/kWhでした。
ちなみに、LeafSpyのGPSログです。
最後に、前回奥多摩に引き続き、ドラレコの走行動画をアップしましたのでご覧ください。
陽射しがたっぷりで、リーフのウインドウシールドに映ったダッシュボードがちょっとうるさいですが。。
*****2015/10/16 追記******
今回松本店から美鈴湖経由しての美ヶ原スカイラインのコースを、carwingsのルート検索してみました。100%充電しても到達できないと出ます。実際は4セグ残で到着出来ているので、ルート機能のアルゴは安全側にシフトしていると思います。また、80%でスタートしても電欠する場所が同じなので、計算もおかしいですね。
諏訪からR142を使って、途中からビーナスラインを使ったルートを検索すると、100%充電で2セグ残りで到達できました。きっと80%充電でも到達可能だと思います。
今回松本店から美鈴湖経由しての美ヶ原スカイラインのコースを、carwingsのルート検索してみました。100%充電しても到達できないと出ます。実際は4セグ残で到着出来ているので、ルート機能のアルゴは安全側にシフトしていると思います。また、80%でスタートしても電欠する場所が同じなので、計算もおかしいですね。
諏訪からR142を使って、途中からビーナスラインを使ったルートを検索すると、100%充電で2セグ残りで到達できました。きっと80%充電でも到達可能だと思います。