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よこよこさんのBlog

18ヶ月点検(6ヶ月点検)+駆動用バッテリー容量補正+SOC最低挑戦 150905-07 2015-10-12 02:52:31

9月始めに行った点検の結果などを転記します。

 

これまでと同じく走行距離より月数を重視して
18ヶ月目(納車後1年半)の点検(内容的には6ヶ月点検)と気になっていた部分の作業をお願いしました。

ゆとりを持って確実な作業をして欲しい+当方の勤務予定を考慮して土曜の午後に車を預けました。



代車は毎度ながら?のHA4W型i-MiEV(X)ヒートポンプエアコン型。
前回借りたときの記録から計算すると6ヶ月で約1200kmしか増えていません。
ほぼ現行車が営業所に配備されているのにもったいない限りです。

メインの6ヶ月点検。

タイヤ残F5.9mm,R4.0mmとありますがスリップサインの1.6mmを引くとリヤは残り2.4mm。
冬のスタッドレスタイヤ交換時期まで持つかな?

点検そのものに大きな問題はなかったのですが、
30km/h程度で走行時に「シャッシャッ」と擦れるような音が聞こえていたので確認をお願いすると
リヤブレーキの可能性が高いとのことで分解、清掃、調整を行ったそうです。
これで良くなればイイんだけど。

点検時走行距離:33167km

私にとって点検のメインと考えている駆動用バッテリー容量補正。
購入時の条件として定期的な点検をお願いしているので今回も点検してもらいました。

容量補正前データを取り損ねたとのことで 今回は容量補正後データのみ・・・。




一番気になる電池容量残存率は・・・
=電池現在容量(単位Ah)÷48×100 =47.2÷48×100≒98.3%

ついに残存率100%から陥落です。
とは言え、3万kmを越えた走行距離で 電池容量残存率がほぼ100%は予想以上です。

使用期間1年半、3万kmを越えた状態 (一般的には3年経過程度の距離)でも
新品と遜色ない状態を維持できることが確認できました。

今回補正距離:33167km、前回補正距離:19671km、2つの差分:13496km


また、今回は貸してもらった代車(i-MiEV・X)にOBDLink LX Scan Tool+スマホを繋ぎ、電欠寸前まで走らせてみました。



SOC:2.0%でも電欠せずに走らせることが可能でした。
お店の試乗車&代車という使い方なので充電はお店のChademo充電設備(25kW)がほとんどだそうで、

私のi-MiEVと同じ「LEV50N」なんですが、私の愛車より電費は延びませんでした。

充電直前のcaniOnスクリーンショットですが、気になるのが52番セルだけが他と比べて電圧が低くなっています。
Chademo充電器を多用しているためなのかな?


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