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KAKUさんのBlog

*電費データ追記*リーフで奥多摩・大菩薩ライン 2015-10-10 22:50:30

久しぶりのブログアップです。またもや、奥多摩、今度はリーフです。
先週末の事ですが、ふらっと、ドライブに出かけてきました。さすがに紅葉はまだでした。

ちょうど一年前、青梅、笛吹、雁坂トンネルを抜けて秩父の方へ抜けて帰ってきましたが、帰ってきたら御嶽山の噴火のニュースだったんですよね。。。。。。

先週は、何もありませんでした。
さて、今回も雁坂トンネルを利用しました。実は11月30日(月)まで、通行料が無料なんです。往復2回も通ってしまいました。

道程は、自宅ー青梅(QC)ー甲州(QC)ー広瀬湖ー雁坂トンネル(往)ー滝沢ダムー秩父湖ー雁坂トンネル(復)-道の駅みとみ(QC)ー勝沼IC-中央道・圏央道経由ー高尾IC-自宅の274km。
こんだけ走っても、スタンダードプランだと電気代はタダです!^^ つい走っちゃいます。


まずは、奥多摩湖。


ドラレコ(Drive Pro 220)を新調したのですが、このスナップショットボタンは使えます。


広瀬湖です。



そして、滝沢ダム。



その奥、秩父湖です。
湖畔を流しながら、いいスポットを見計らっていましたが、結局湖面が見えず、ドラレコのスナップショットのみです。



道の駅「みとみ」では、バイク乗りのイベントやっていて、メチャにぎわっていました。
高台からQC風景が見えるのですが、お店の方だと思うのですが、「今日は珍しい!リーフが充電している」と言っているのが聞こえました。利用率が低いんだろうなあ!
ここは、30kWの”中速”ですが、リーフには十分です。電池温度にもよりますが、充電率が50%程度から30kW程度に落ちるので、QCにそれ以上の能力があっても実質あまり時間は短くなりません。

80%充電で113km表示。アップダウンを飛ばしたので電費はおそらく5~6km/kWhです。
 

しかし、出発時113kmは、下りでどんどん数字が増えて、甲州近くまで到着した時には、20km走って3%増えました。航続距離は180kmに!
エネルギーが増えるんです。 この感覚は、何年たっても快感覚! ガソリン車では決して味わえないことです。


順番は逆になりますが、甲州市役所のQCです。NCS対応になって市役所の方を呼びださなくてもよくなりました。ここも、30kWの”中速”です。34%→80%充電で30分以内で完了です。

甲州市役所は、24時間対応でないのですが、休日でも8:30-16:30の間はQC利用ができ、しかも役所のスペースが使えるので、休憩するのにいいですね。

以前購入したDrivePro200はi-MiEVにつけっぱなしにしたので、リーフ用にDrive Pro 220を買いました。200にはないスナップショット機能があるのですが、これは便利です。
画像編集して、YouTubeにアップしました。
奥多摩湖から、柳沢峠手前までのドラレコ動画です。2分に巻いています!最後はめまいがしそうになりますが、悪しからず ^^; 

***追記(10/11)***
甲州市役所の30kWのQC、道の駅「みとみ」の同じく30kWのQCの充電データ記録(LeafSpy)です。
・甲州市役所
 
・みとみ


Carwingsの画面が変わったんですね。
キーオンーキーオフの間の消費電力、走行ルートはなくなったのでしょうか?
一日単位で、1km毎の電力表示で、わかりずらくなりました。
この日の電費は、8.1km/kWhでした。

 走行距離は、291.4km なので、

  消費電力は、291.4を掛けて以下のようになりました。

モーター消費  56.4
回生ブレーキによる回生 22.6
アクセサリーによる消費 2.2
36.0 kWh

電費 291.4km/36kWh=8.08km/kWh です。 回生率は 22.6/56.5=38.4% ・・・ あってますよね!

***追記(10/11)***


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