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KAKUさんのBlog

i-MiEV(M)で青梅ー小菅ー柳沢峠 2015-08-15 22:39:32

夏休み残すところあと2日となりました。毎年、盆正月は関西へ帰省しますが、今年は私の帰省先の両親が、自身の故郷である九州へ帰省した関係で、我が家は自宅待機です。
そういうわけで先週の土曜日から始まった9連休の夏休みを謳歌しています(笑)

今日は、お休みでいろんなところに出かけた体を癒すために、奥多摩の秋風に身を寄せ、ラジウムの湯に体を浸りに行きました。
連れ出したのは、久しぶりのロングとなるi-MiEV(M)です。

昨年秋ですが、甲州から標高1500m近くの柳沢峠を越え、青梅経由で自宅まで無充電で帰ることができたのですが(その時の記事はこちら)、今日は、ほぼほぼ、その逆コースを走りました。

といっても、無充電ではありません。「道の駅こすげ」にNCSの充電器が出来たので、小菅経由です。
この「道の駅こすげ」にQCが出来たおかげで、一気に、奥多摩の行動範囲が拡大しました。

さて、青梅ー甲州のルートは、最大標高差1319m距離85kmです。このルートですが、10.5kWh搭載のi-MiEV(M)で、青梅にて97.5%出発して、走破できると思いますか?
途中、68kmまで標高差約1300mの柳沢峠があります。実質ここまで上りきれるかどうかです。




私はムリだと思っていたのですが、なんと、「道の駅こすげ」で追加充電せずと走破できることが、本日実際に走行してわかりました。

以下、caniOnの走行データです。


自宅から約30kmの関東三菱青梅店で満充電(97.5%)で出発、そこから44km先の「道の駅こすげ」にSOC54%残で到着です。

ここで97%まで充電して出発し、柳沢峠に56%で到着したので、41%の消費ですみました。つまり、こすげで充電せずとも、54-41=13%、つまり、カメさんが出てすぐくらいに、峠に到着できたのです。
R139の温度計は23℃を示していましたので、電費的にも好条件だったことでしょう。

柳沢峠でのインパネとcaniOn 画面。8セグ残り47km。
小菅(道の駅こすげ)→柳沢峠区間電費は5.5km/kWhとメチャ悪い!
 


当初の予定では甲府へ抜けるつもりでしたが、奥多摩の空気はとてもすがすがしいかったので、気が変わって小菅まで戻ります。
柳沢峠→小菅(道の駅こすげ)到着時のインパネ、8セグと減っていません。航続距離が64kmと伸びました。
柳沢峠→小菅(道の駅こすげ)区間電費は194.4km/kWh!(*_*)
 

これはcaniOnのTrip Viewerです。GPSを取得しているので、走行履歴が記録されます。


朝、青梅店での最初の充電


奥多摩湖畔で、お決まりの一枚。


「道の駅こすげ」での充電風景。専用屋根は日よけにもなって涼しい。惜しむらくは20kWタイプであることです。


小菅の湯で、体を癒します。


奥多摩には、もうコスモスが咲いていました。涼しいわけです。


しばしi-MiEVと森林浴に浸ります。
  

大菩薩ライン(R411)を行ったり来たり!
 

帰りは、松姫峠越えをチャレンジしようといざ出発したものの、廃道となっていました!いつも間にか、トンネルにはいっていて、あっという間に峠越え、肩透かしを食らいました。(訂正です。どうやら大月方面側の法面工事のため、2015.10月まで交通規制中だったようです。小菅村からは峠まで行けたみたいです。残念)


トンネルを抜けると、あとは下りばかり、電池は減りません。
深城ダムです。


結局、自宅到着時は、75.6km走行、小菅(道の駅こすげ)→自宅区間電費は15.4km/kWhでした。
 

さあ、夏休みも残すところあと一日です。
明日は、月曜日から、スムーズに仕事モードにチェンジできるように、、、と  洗車ですかね。^^

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