KAKU(id=56)さんのBlog
リーフで氷結の新滝へ 2015-02-16 20:52:11
御嶽山の三合目にある、王滝村の新滝に行って来ました。
御嶽山といえば、昨年9月27日に7年ぶりに噴火し、多くの犠牲者を出した。現在は、噴火警戒レベル3(入山規制)が出ているものの、警戒の必要な範囲を火口から半径3キロ圏内に緩和されたのを受けて、今月2月26日から、おんたけ2240スキー場の営業が開始されるようですが、風評被害で、観光業に深刻な影響を与えているという。
私が行ったところで何の足しにもならないが、自然の多いとても美しいところで、何度も訪れている好きな場所でもあるので、応援の気持ちも込めて、行ってまいりました!
冬のリーフでも、関東から十分日帰り圏です。
当然、宿泊していけば、ゆっくり観光できますし、地元の観光業にも潤いを与えるでしょうが、今回は、翌日の予定もあり、次回の機会のお楽しみにします。
今回、特にQC場所やルートなど下調べはほとんどせずに出発しました。これが出来るのはCarwingsのお蔭です。
とりあえず、早朝未明の出発なので、道は空いているのでR20経由して甲州まで下道を使って行きます。笛吹石和で最初のQC後、甲府昭和ICから中央道に入り、諏訪湖SA(2回目QC)を経由して伊那ICで下ります。伊那の日産で10分ほど充電し、権兵衛トンネル経由してR19に出て木曽福島へ。4回目は木曽の日産で充電し、王滝村へ向かいます。
帰りは、同じ道を通って、伊那まで行き、そこで76%充電して双葉SAまで一気に走りました。双葉SAで最後の充電を行い、圏央道経由、青梅ICで高速下りて帰りました。
経路充電は往路4回、復路2回でした。
諏訪湖SAで80%以上入れると、伊那店飛ばせましたね。
青い■は消費、ピンクの■は充電で、プロットの間隔は3分間です。赤字の数字は充電時間です。プロット数を数えると経過時間が分かります。これはleaf Spyのログです。
笛吹石和店から諏訪湖SAへ向かう中央道では、急速充電時の間隔よりも、プロットの間隔が広いので、相当な消費電力であることがわかります。
今回の走行では、電池温度が20度くらいと高くなっているにも関わらず、30分充電しても80%に必ずしもなりませんでした。外気温も関係あるのかもしれません。
あと、往路の笛吹石和店(出発74%)→諏訪湖SA(到着8%)、
復路の伊那店(76%)→双葉SA(到着21%)、双葉SA(77%)→自宅(15%)の3区間は、到達できるのは分かっているものの、途中、航続可能距離が目的地(次の充電ポイント)までの距離より短くなるのはドキドキしますね。これが面白い^^
さて、氷瀑の新滝の写真です。
ご覧のとおり、圧巻の凍った新滝が迎えてくれました!
落差およそ30mの新滝が、上から下までほとんど凍っています。
滝の裏側です!
岩から染み出てくる水が凍って、岩場まで柱状となっています。
氷柱が頭の上に落ちてくることを想像したくない!^^;
新滝の氷瀑を見に来たのは2回目ですが、以前はカメラマンが何人もいました。今回、私たちがいる間、誰とも会いませんでした。
おんたけスキー場へ向かう途中3合目付近にある新滝ですが、道路のわきに車を止めて、雪道の参道を登っていくこと10分くらいで、眼前に氷瀑の新滝が現れます。
道路脇駐車スペース横にあるトイレの屋根に積もった雪が帽子みたい♪
王滝村役場から、新滝までの道は、結構雪が残っていました。
ダム湖である御岳湖湖畔。ここもだいぶ雪が残っています。
上の方は、氷上で釣りをやっていましたが、かなり下の方では緑の湖畔が見えていました。
御嶽神社でお参りの後、お腹もすいたので、恒例の蕎麦を食べに行きます!
今回、もう一つの目的は、木曽の蕎麦を食べに行くことでした。
木曽福島まで下りてくると、道路にはほとんど雪はありません。
大盛3枚1500円! 息子は1枚おかわりして4枚平らげました。
行きに寄った松本日産木曽店です。御嶽山にアプローチする際の、重要な充電ポイントです。
帰宅途中 伊那にあるみはらしの湯で一風呂浴びて帰ります。600円でいい湯でした。
中央アルプスの山脈が美しい!
以上、リーフで初めての中央道、諏訪湖越えでした。
i-MiEV(M)での中央道は、気合いを入れて走りますが、やっぱりリーフは余裕~♪ですね。