knight-さんのBlog
【チューニング完了報告】TEIN STREET BASIS( i 用)取付け 2015-01-17 11:38:34
従来はDCUATRO Σβ180のスプリング(ガソリン車の i に対応)のみ交換し、
車高を下げていたのですが、交換後30,000km走行し、突上げがかなり大きくなってきました。
少し出っ張ったマンホール上を通過したときや、踏切を通過したときはガツン!と容赦ない突上げが襲い、
この突上げを解消すべく、何か良い手はないものかと思案していました。
すると、ガソリン車の i 用のTEIN STREET BASISを使用しているi-MiEV Mのオーナーの方のブログを発見。
高評価をされていたので、ならば私も取付けてみようと思い、ここは奮起してとあるサイトから購入ボタンをポチッとな(笑)。
1週間もかからずに現物を入手できましたので、FTOの頃からお世話になっているショップへ持込み、取付けを依頼。
取付け&アライメント調整が完了、車高調の費用と作業代のトータルでほぼ10万円とかなりのお値打ちでした^o^/
Front
Rear(グリーンがecoなイメージ??)
まだ一般道しか走行しておりませんが、これはお勧めです!
i-MiEVのスポーツモデル(RalliartかEvolutionの手前くらい)としても通用するくらいです(個人的意見)。
もっと早目に取付けておけば良かった・・・と少しばかり後悔しています(笑)。
スプリングのみでローダウンした状態と比べると、不快だった突上げが解消されました。
フルノーマル時と比較すると、私のi-MiEVは色々とチューニングしているのであくまで参考値ですが、
最も高い車高に設定し、FtとRrでバランスをとり、フロントで20mm、リヤで45mmローダウンしました。
街中を走行しての印象としては・・・
・ステアリングの操舵力が、輸入車レベルとまではいかないがかなり重くなる
(FTOのステアリング操舵に慣れているので、個人的にはこのくらいの重さがちょうど良い)
・コーナー走行時の車体のロールが抑えられる
(STREET BASISはストリート走行向に開発されているが、グラッとするようなロールを感じない)
・段差通過時もショックが上手く突上げを吸収してくれる
(これが一番の収穫でした)
・大型車両が停車中の自車の横を通過してもふらつかない
(車高がそこそこ高いが故の特徴ですが、今回のチューニングでふらつかなくなりました)
ただし副作用があることを確認したので(ごく普通に走行していれば発生しません)、
明日18日は勤務先の自動車部のジムカーナ練習走行会に参加し、
その副作用が走りにどう影響を及ぼすか検証してみます。
高速走行時のインプレッションは2月上旬の新年会in沼津のときに・・・。