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knight-さんのBlog

【試乗報告】VW e-up!試乗(12/28 in 湘南T-SITE) 2015-01-12 21:34:26

諸々の事情でPCを開ける状況ではなかったのですが、

ようやく開けるようになりましたので、VW e-UP!の試乗レポートを早速作成しました。

 

去る12月28日に実家から湘南T-SITEへe-up!の試乗に出かけました。

実家で100%充電完了し、T-SITEまで片道約75kmを無充電で走行しました。

 

正規の販売店ではありませんのでカタログは設置されていませんでした。

 

9台も同色のe-up!が並ぶと圧巻ですね^o^/

脳波測定および試乗について一通り説明を受けた後に試乗です。

脳波を測定する器具を頭に装着して2号車に乗車しました。

 

時間的余裕がなかったためインテリアの写真は撮影できませんでしたが、

インテリアのデザインは基本的にガソリン車のup!と変わりませんが、

横に広がる車体色と同色のホワイトのパネルがpopな印象を与えてくれます。

コンビメータはMiEVシリーズや日産LEAFと異なり、

スピード、バッテリー残量、パワーメータすべてアナログ式です(個人的にはアナログ式が好み)。

また、インパネ下部にはガーミンの小型ディスプレイが装着されており、

アウトランダーPHEVでも表示されるエネルギーフローが表示されます(ただし位置が下すぎて見づらい!)。

 

試乗コースはT-SITE敷地内の通路を使ったコースで短距離ではありましたが、

様々な走行モードを試すことができました。

キーをシリンダーに差し込んでキーを捻るのはMiEVシリーズと全く同じなので、

操作に戸惑うことはありませんでした。

以下、印象に残った事項を列挙します。

 

・取説なしでも直感的に分かる操作系

 ヘッドランプの操作のみコラムレバーではなくステアリング右側にあるダイヤルで操作しますが、

 他は非常にスッキリしたレイアウトで、初めて運転する人でも違和感なく操作できます。

 

・剛性感あるステアリングフィール

 国産コンパクトは操舵力が小さい傾向がありますが、流石はドイツ車でコンパクトと言えども

 ズシリと手応えのあるフィーリングが好印象。

 1つ目の交差点を普通に曲がっただけで分かります。

 

・出力を3つのモードで変更可

 シフトレバー前方にあるスイッチでNormal、Eco、Eco+と出力を調節できます。

 Normalモードでもi-MiEV Xより少し速いレベルなので、Eco+でも極端に遅いという印象はありませんでした。

 

・ブレーキ回生レベルを変更可

 D、D1、D2、D3、Bの5段階のレベルがあり、Dレンジからシフトレバーを横方向に操作することで

 D~D3の範囲で回生レベルを調整、DレンジからBレンジにシフトレバーを操作することで、

 回生レベルをMAXにすることができます。

 Bレンジでの回生レベルはBMW i3のように強烈ではなく、現流モデルのi-MiEVのBレンジよりも効きが強いレベルです。

 また、i3と同様に車速0km/hまで回生が効きますのでワンペダルでのドライブも実現可能です。

 

・ソフトな乗り味

 前後輪ともに165/65R15の、細くて扁平率のあるダンロップのタイヤを履いていましたが、

 車体がふらつくようなことはなく、落ち着いた乗り味でした。

 

・強いて難点を挙げるとすれば・・・

 車体色がホワイトのみ、リヤドアウィンドウははめ殺し、5ナンバーだが定員は4名。

 

ヘッドランプはハロゲンです。

バンパーに埋め込まれているコの字型のパーツはLEDです。

 

車両右側に急速充電リッドが装着されています。

外側のリッドにはロック機能はなく、手でひょいと開けられます。

 

ケレン味のないスタイルがgoodです。

 

Rrバンパーもe-up!専用です。

 

リッドを開けると内蓋にはロック機能が付いていました。

そして内蓋の横には充電状況を示すインジケータが付いており、充電中はこのインジケータが点灯する仕組みになっています。

似たようなコーションラベルをBMW i3でも見たような気が・・・?

 

脳波測定結果です (/ω\*)

分析結果についてはまさに記載の通りです、職業柄ということもありますが。

意外なのが、お勧めの本がご飯の本・・・。

古いものは確かに好き(ランタボ、Σ、Λ、スタリオンなどの旧車や103系などの鉄道)ですが、

手の込んだ料理は一人暮らし故全くしないので、自分でもできそうな塩茹でのえのき茸のレシピを学んできました(笑)。

 

帰りは綾瀬市役所で充電し実家へ無事戻りました。

なお、手前1.5kmでカメと2014年最後のご対面となりました。

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