QCHANさんのBlog
"100年後も生き残る"ことができる車は・・・ 2014-12-05 00:25:11
題記(電気自動車ニュース)への感想
私が子供のころは、軌道車はほとんど蒸気機関車でした。
電気はインフラが整わず、性能も勝れず、せいぜい市内線あるいは近距離の郊外線でした。
第1の幹線、東海道線も蒸気機関車がボーボーと爆走していました。
徐々に電気インフラ(架線)が整い、幹線の長距離列車も電気機関車がピーピーと疾走するようになり、ご存じのように新幹線がス
ースーと走りぬく時代になりました。走り始めた直後の新幹線がわたしの新婚旅行でした。
しかし、今でも、インフラの整わない(採算性から)ローカル線ではディーゼル軌道車が活躍しています。これ、なんとなくハイ
ブリッド車に似ています。
さらに、リニアモーターの時代が始まりそうです。これ、なんとなく、FCV的位置付けを感じます。共に近未来の乗り物として、ちょ
うど同時期に実用化がスタートしたのもそっくりです。莫大な資金が必要で社会的に採算があうのかなって所も似ています。
これって意外と環境破壊するんですね。
真っ黒な煙を撒き散らして走っていた蒸気機関車。トンネルは入ると一斉に窓をしめたもんです。懐かしいですね。
今の前のマイカーは軽のターボの4駆でした。東京名古屋をしばしば往復して、80キログラムの炭酸ガスを撒いていました。
やがて、と言うよりも、すでに懐かしい思い出になりつつあります。
こんな感じです。難しいことはわかりません。
わたしは今、EVリーフの2か月生です。これで生涯終わるでしょう。バッテリーの寿命とわたしの寿命とどちらが先に尽きるか。