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kazutakeさんのBlog

風雲真田丸 愛MiEV 2014-10-27 20:59:22

  ☆10月26日(日)晴れのち曇り、そして雨
高崎から片道100キロ(FCMの2回目の補正)の候補地の中から奥様のリクエストで信州真田町へ行ってきました。
真田氏発祥の地、信州上田の真田町は、高崎から90キロ、約2時間半の道程です。
ルートは高崎からR18で軽井沢経由、R80(浅間サンライン)を北上し、菅平方面へむかいます。

 



 

 

 

〇軽井沢町役場
 7:30高崎(自宅)発:16目盛120キロ→8:50軽井沢町役場着:
 5目盛22キロ。走行距離55.1キロ、上田まで37キロです。
 日曜日の朝、碓氷バイパスは予想外に皆さんとばす、とばす!
 上田まで無充電の予定が軽井沢町役場にて、はやくも1回目の充
 電です。



 25分間80%まで回生しました。

 
〇真田氏歴史館
 9:20軽井沢町役場発:13目盛88キロ→10:05真田歴史館着
 :9目盛83キロ。走行距離89.6キロ。
 真田氏歴史館は、真田氏発祥の地、真田町を見下ろす高台にあり
 ました。



 信州小県の小豪族、幸村の祖父である真田幸隆は、武田信玄に仕
 えて、その頭角を現し、東信濃と上州(群馬)まで勢力を拡げました。
 真田氏歴史館は、真田一族の館跡の隣にありました。
 展示は真田氏三代の略歴、真田氏ゆかりの史跡、大阪の陣の解説
 などでした。
 
 
〇上田城
 10:50真田歴史館発:9目盛83キロ→11:20上田城着:9目盛
 82キロ。走行距離102.2キロ。
 上田城の駐車場は、イベントの開催のためほぼ満車状態でした。
 上田城は真田昌幸の居城、天守閣をもたず、本丸と7つの櫓ででき
 た実戦向けのお城です。
 徳川家康とその子秀忠の大軍を2度退けたことで有名です。
 


 堅固な石垣の上を見上げると二層の櫓がそびえ、深い堀の底が今
 は城門へ通じる道になっています。
 本丸はなく公園になっていますが。城門と3つの櫓が残っています。
 城門につながる櫓には上田を治めた真田、仙石、松平家の鎧、鉄砲
 などが展示され、鉄砲狭間からは遠くの山々まで望むことができます。



 
〇蕎麦切りよし吉
 昼食は、信州そばの人気店、蕎麦切りよし吉です。
 よし吉は上田城から西へ7キロほどです。
 


 12:47上田城発:9目盛83キロ→13:08よし吉着:8目盛
 72キロ。走行距離109.5キロ。
 ざるそば(650円)2人前と野菜盛り合わせ(700円)を注文しました。



 そば細く、そばつゆなしでも良いかおり、つゆは甘くなく、辛くなく。
 久々においしいそばをいただきました。



 野菜天ぷらは塩をつけて食べます。素材の味を大切に、おいしゅう
 ございました。
 会計は二人で2,000円。味よし、店よし、値段よし:☆☆☆☆です。  

〇道の駅 雷電くるみの里
 当初の予定では、1度目の充電は丸子中央病院でしたが、軽井沢
 町役場で予想外の充電をしたため電気残量が半分以上あります。
 予定を変更して、R80沿いにある道の駅 雷電くるみの里で充電で
 す。
 13:57よし吉発(8目盛72キロ)→14:39道の駅雷電くるみの里
 着:4目盛29キロ。走行距離130,3キロ。



 充電中はくるみソフトとホットコーヒーでいっぷく。35分94%まで回生。

〇帰路とまとめ
 15:25雷電くるみの里発:16目盛112キロ→18:00高崎(自宅)
 着:8目盛69キロ。軽井沢町をぬけ、旧18号でカーブ180以上の
 碓氷峠をゆっくり30km/h前後ででおりました。
 そこは紅葉のトンネル、夕陽に赤・黄・緑が映えていました。
 横川→松井田で渋滞が始まりました!・・・
 勝手知ったる地元道:松井田町から南下、迂回して富岡市へ。
 R254で帰宅しました。
 本日の走行距離210.5キロ:28目盛200キロ=1目盛=7.0キロ。

※FCMの数値
 ①平均電費    10.66km/Kwh
 ②SOC       51%
 ③積算走行距離 241.5km
 ④係数
   距離係数    965
   燃料係数  3,500
※2回目の補正実施
  走行距離    210.5kmリセット
  積算距離    240.4km(前回からの)入力
  データ      クリア実施
 補正するには高崎⇔上田は碓氷峠があり、予想以上に厳しかった
 です。以前行きたくて行けなかった真田町はよかったです。 

 

 

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