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KAKU(id=56)さんのBlog

リーフで奥多摩へ 2014-10-26 21:56:34

連投になり恐縮です。今度はリーフネタです。

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先月末に奥多摩に行ってきましたが(こちらの記事「奥多摩へ、紅葉はまだですが。。。」、そろそろ色づき始めた頃でしょう。本日、再び行ってきました。

今日は、奥多摩は逆コースです。
相模原からR20で甲府方面へ抜け、笛吹市の日産プリンス山梨笛吹石和店で81%充電(30分)し、R411(大菩薩ライン)で、柳沢峠、奥多摩湖、青梅へと逆のコースを走って来ました。

まずはスタート自宅から15kmほど進んだ神奈川日産自動車相模原南橋本店で80%充電します。
丁度31%から開始、外気温が低かったですが、80%、30%分以内で充電できました。


9月頭に、i-MiEV(M)で白馬EVラリーに参戦した時は、橋本からR20号を使って甲府まで行けたのですから、80%充電のリーフで行けないわけありません。24時間QC可能な日産プリンス山梨笛吹石和店にナビセットし、スタートします。

R20は笹子トンネルまでだら坂続きますので、かなり消費しますが、リーフは余裕です。結局、リーフ充電率が28%(LeafSpyのSOC35%)で到着。ここで81%(30分目一杯利用)充電し、R411を使って青梅へ目指します。
 


笛吹石和店のすぐ隣には、富士野夕亭という温泉旅館があり、200Vが2基あります。日帰り温泉+お食事も出来るようなので、お昼を見計らってのほうとうツアーもいいですね。



甲府側から、柳沢峠へ向かっている途中。 甲武信玄岳方面の山々は金色に染まり始めました。




リーフのECOモード解除し、ぐいぐい登っていきます。きもちいい~!
バッテリーはどんどん減っていきますが、距離的には20kmも無いので、気持ちはぜんぜん楽です。
i-MiEV(M)では1500mの登坂は、電気残量との戦いですから、こういったところは周りの紅葉を楽しむ余裕はありません。
41%のこして峠に到着。


柳沢峠に到着すると、珍しい車が、、、3台並んで止まっていました。
オーナーさんにお声掛けして写真を撮らせてもらいましたが、なんていう名の車か聞いた先から忘れてしまいました。イギリス車です。
 

峠を越えて、今度は下りです。




この山梨側から青梅に抜ける、このあたりの景色が好きです。
標高が下がってくると、色づきも薄れていきます。 


途中、道の駅「たばやま」をすこし過ぎたところから見えるお城のような建物。赤く色づいた木々に囲まれています。お城のように見えますが、あれはなんなんでしょう?


しばらく走ると、右手に奥多摩湖が見えはじめました。そして赤い鉄橋を渡るともうすぐ奥多摩湖です。


今日は、なぜかBRZが多いです。赤、青、青、何台もすれ違いました。

奥多摩湖の今年2度目のショット。


この先は、だらっと下りです。全然電気は減っていません。青梅店についた時は、柳沢峠から変わらず5セグのままで到着しました。
バッテリーも暖まっているので、20分ほどで80%となります。

さて、この青梅街道を下っていく途中に、12345,678.9と1から9まで揃いました。
走行情報表示も、12222kmの時にリセットましたが、小数点以下を考えていなかったので、400mずれてしましました。


次のキリ番はぞろ目の2でしょうか! 

充電記録、充電消費データ&標高グラフです。(図の笛吹石和店のスタート時は80%は誤りで、81%が正しいです)

走行ルート記載する忘れていました。^^;


奥多摩の紅葉は来週くらいから本格的に見頃になるのではないでしょうか。
本日の走行236kmでした~!

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