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よこよこさんのBlog

「時間帯別電灯」へ変更して丸1ヶ月後の検針結果は? 2014-08-27 00:39:23

このブログ から約2ヶ月。
遅くなりましたが、7月22日の検針結果をまとめてみようと思います。

関西電力の「時間帯別電灯」紹介ページ をご覧頂いたうえで下記文章をお読みいただくと解りやすいと思います。

6/19~7/22の内訳ですが、
電力量計を交換した6/19から6/22までの4日分と6/23~7/22の1ヶ月分を合算した請求が届きました。

入っていた検針票(の一部)↓



まず、6/19から6/22までの4日分の計算方法ですが、基本料金、電力量料金の区分は日割りで計算するそうです。
28分の4=0.142になるので
基本料金=約170円
最初の90kWhまで=13kWhまで
90kWh超過230kWhまで=13kWh超過33kWhまで となります。

さて肝心の使用電力量の内訳は、昼間時間 17kWh、夜間時間 23kWh 
と夜間時間(23時から翌朝7時)の方が多い結果となりました。
4日分の請求額は945円です。

6/23~7/22は通常と同じ計算での請求です。
使用電力量の内訳は、昼間時間 126kWh、夜間時間 198kWh
とこの期間でも夜間時間の方が多い結果となりました。
請求額は7327円です。

上記2つの請求額を合計すると8272円です。

もしこの1ヶ月と4日分を一般的な 従量電灯A で計算すると10063円になりました。
2つの差分を計算すると10063-8272=1791円(約17.8%減)と私の予想以上に安くなりました。

今回i-MiEVの導入をきっかけに電力契約を見直しました。
関西電力が夜間時間としている23時から翌朝7時の間にどれだけ負荷移行できるか?
がカギになるわけですが、i-MiEVの充電を移行する以外に行ったことは・・・

1)時には1日2回行っていた食器洗い乾燥機の使用をタイマーを使い23時以降の1回だけにする
2)縦型全自動洗濯機の予約タイマーを使い、朝7時前に終わるように洗濯。
3)時刻タイマーを購入し、22:30から23:00までの30分間冷蔵庫への通電を止めて扉の開閉を控える
4)23時までは家族2人とも出来るだけリビングで過ごす(主にエアコンを使うとき)
5)携帯などの充電を23時以降に行う(効果としてはごく僅かだと思いますが・・・)

とこれまでの生活スタイルをほぼ変えずに予想以上に節約することが出来ました。

夫婦二人暮らし+共働きと言うのもあると思いますが、
お風呂とコンロはガス(非オール電化)+太陽光発電未導入の我が家でもこれだけ効果が出ました。

すべてのご家庭でこの方法が使えるとは限りませんが1つの事例としてご紹介します。

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