KAKU(id=56)さんのBlog
SCiB搭載のM、3年3万6千Kmでの状態は新車以上^0^ 2014-08-01 20:17:19
i-MiEV Mグレードの車検を受けましたが、その際に気になる駆動用バッテリーの容量を計測してもらいました。
SCiB搭載のM、3年3万6千Kmでの状態は新車時以上の健康状態でした。\(^o^)/
i-MiEV乗りの皆さんすでにご存じだと思いますが、MiEVシリーズの駆動用バッテリーの保証について、HPで公開されています。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/support/maintenance/service/warranty/miev.html
その内容は、
初度登録後5年以内、かつ走行距離が10万km以内に駆動用バッテリーの製造上の不具合等に起因する故障について、メーカー特別保証実施。
駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に、無償で修理・交換を実施。
ということです。
なお、HPによると、
・バッテリー容量の測定は、各特約販売会社で有償にて承ります。
・容量測定には2日間ご愛車をお預かり致しますので、事前のご相談・ご予約をお願いします。
ということのようです。
車検時に2日間預けましたが、その際に電池容量、容量残存率の測定してもらった結果をみせてもらうと。。。
なんと105%と出ました。すごいぞ東芝SCiB!!
EVオーナーズクラブ主催のEVコンファレンスにて、三菱関係者の方から、SCiBは多少使い込むことで容量が増えると聞いていました。どれだけ増えるのか、どれくらい走り込んだら増えるのか、詳しく聞きませんでしたが、まさか3年36000km以上走った我がMiEVで、それが確認できるとは思いもよりませんでした。
納車時から航続距離が減った感覚はなく、むしろ上昇しているような気がしていましたが、それが数値で裏付けられたこととなりました。
電池容量残存率の計算式ですが、とても単純です。
Mグレードは、現在電池容量を初期値の40で除した値です。
容量のピークは過ぎたかもしれませんが、この先、高い容量維持率をいつまで保つか興味深々です。
今回の測定は車検と同時だったので無料でしたが、半年、1年ごとにも無料で測定をしてもらいたいところです。
今回の車検整備その他一式でかかった費用です。
121,240円也っ~ 高っ~!
内訳ですが、
1.税金、車検代行等、基本料金 39,690円
2.次回車検までの点検費用等が含まれるメンテナンスパック 38,830円
3.前タイヤ2本、バルブ新品交換 15,000円
4.ブレーキ周り洗浄・ブレーキフルード交換 7749円
5.補機バッテリー新品交換 9,936円
6.エアコンフィルター交換 4,860円
でした。
前タイヤは、サイドはスリップサインが出ていましたので、交換しないと車検に通りません。EV用タイヤも良かったのですが、コストパフォーマンスをとって、無難なエナセーブ EC203にしました。
補機バッテリーも替えた方が良い、エアコンフィルターもと勧められたのですが、タイヤ安くしてくれたのと、いつもよくしてくれるので、ディーラーさんにお任せです。
車検を出す前のi-MiEV、きれいにしておくと、それ以上にきれいにしてくれます。
SCiB搭載のM、4年目、5年目とこれからが本領発揮かな!