knight-さんのBlog
【活動報告】電トラでボランティア活動 in 岐阜県立森林文化アカデミー 2014-07-30 22:39:37
岐阜県に東日本大震災のボランティア活動を行っているNPO法人「KIプロジェクト」が存在することを知り、
3月に現地へボランティア活動参加に行ってからは多忙のため、なかなか参加できずにいた。
http://ev-owners.jp/blog/blog.cgi?id=1610
1ヶ月ほど前にKIプロジェクトから福島キッズわくわくプロジェクトの募集要項が届いた。
福島第一原発事故により外で遊ぶことが出きない子供たちに、
岐阜に来てもらって大いに遊んでもらおうという趣旨のボランティア活動である。
開催場所が岐阜県美濃市と近く、トラックや軽トラで来てくれば助かる旨の内容が記載されていたので、
電トラを販売店で借りてボランティア活動に参加することとした(7/19~20と26~27の4日間)。
岡崎を出発し、まずは中部三菱自販㈱ 犬山店(24h充電対応)にて充電。
ニチコンの充電器で出力電流が60Aと筐体に記載されていたため、30分ほど充電。
人間も荷台に座って休憩中・・・。
森林文化アカデミーに到着し、「準備・片付けボランティア」として作業開始!
1日目と2日目は、これから来る子供達を迎えるため、アカデミー内にある素材を使って
ゴミ箱や簡易的なプールなどの日用品と遊び場を作成。
3日目と4日目は、子供達やスタッフが寝泊りするコテージの外の掃き掃除と部屋の拭き掃除を実施。
落ち葉が結構散乱していたが掃除後はきれいに!
食事作りのボランティアの方の手作り!
小動物や虫も結構見かけた。
最終日に、KIプロジェクト発足(2011年5月~)当時よりボランティア活動に継続的に参加している女性と話をさせていただいた。
今回のボランティアの皆さんの大半は岐阜県内から参加しており、私のように他県からの参加は少数であること、
KIプロジェクトは代表もボランティア活動に参加、資金の流れはボランティア参加者に分かるように明記されていて
グレーな部分が全くない、頼もしい存在であること、
震災関連のNPOの数も減り、ボランティア活動に参加する人数も激減しているため、
現地へボランティア活動に向かうボラバスを運行できないことがあり、被災者も参加者も辛い思いをしていること・・・。
そして何より共感したのは、KIプロジェクトを1人でも多くの人に知ってもらい
ボランティア活動参加につなげてほしいということ。
まだ会社には何も話をしていないので、近いうちに相談してみようと思う。
普段i-MiEVに貼っているEVOCのステッカー2種類を電トラにも貼付け、500kmほど走行した。
ボランティア活動先でも電トラのことを数人の方に聞かれ、
特に「準備・片付けボランティア」のリーダーは、販売店に行って乗ってみたいと話をしてくれたので、
MiEVシリーズのカタログを最終日にプレゼントした。
秋~冬にかけてもボラバスが運行されるので、今年のうちにあと2回は参加しようと思う。
竹ぼうきの握り過ぎで親指付け根の皮が剥けてしまった(;´д`)