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KAKU(id=56)さんのBlog

リーフで北海道旅行最終日&まとめ(北海道旅行記8、9)  2014-07-21 21:43:30

昨日夜、無事自宅に到着しました。

リーフの走行距離は、この10日間で2581kmを走っていました。
総充電回数(実質20回うち1回200Vフル充電)

仙台までの400km、大洗から戻る160kmを除くと、北海道内では2000kmほど、先週日曜日から土曜日の7日間でしたので、一日平均285km走ったことになります。

北海道最終日は富良野に宿泊しました。

最終日は、ご覧のように超豪華なテントです(笑)



最終日はフェリーの深夜便を予約していたのですが、苫小牧に早めに到着して、夕方便に変更することにしました。

上富良野の田園風景、とても和みます。



千望峠というところから上富良野と大雪山系を見渡す景色。


最終日の走行データは、以下の通り。
富良野(前日80%)→上富良野宿→[90km]→岩見沢(37%→80%)→[82km]→苫小牧港(43%)そのまま乗船




そして! 苫小牧に無事到着! 船の中の食糧その他調達のために、買い出しに出かけようとしたその瞬間! ハイドラ画面に見覚えのあるアイコン!
なんと、 さくまるさんが、苫小牧まで見送りに来てくれました〜!

札幌でのお仕事の後、休日の合間を調整して、わざわざ来てくれました!
北海道の充電器の今後の普及の状況や、北海道の冬の状況などお話伺えて、暫しEVにまつわる色んなことをお話出来ました。二人自撮りのツーショットを記念におさめ、北海道にまた来ますとお約束して、お別れです。
さくまるさん、ありがとうございました。



さようなら、北海道~! 
帰りは三井商船フェリーで、大洗直行便です。明日の14:00に到着です。



ということで、1週間の一人旅、ハイライトは終了しました。
大洗港から自宅までは160km。気を抜かずに2回ほど充電して帰宅しました。

大洗降りて、仙台行きの途中で初めてハイタッチしたこぐぷーさんと2回目のハイタッチ、びっくり!

そして、Carlさんに教えていただいた蟹ピラフのお店”フラミンゴ館”で北海道ではいただけなかった本物の蟹を頂いて、帰宅! 長かったようで、短かった一週間でした。
一週間はあっという間でしたが、それぞれの思い出はずっと過去のような記憶があり、複雑な気持ちです。
明日から現実に引き戻されますが、次の特別休暇まで頑張って仕事します。


さて、北海道ですが豪華ホテル、温泉旅館もいいですが、北海道の醍醐味を味わうにはキャンプ旅行がお勧めです。

ちなみに、富良野の超豪華テントは一張り朝食付き16000円/一泊に対して、
前日の達古武オートキャンプ場の簡易バンガローは2160円/一泊(下写真)



夕日がきれいな野付のキャンプ場(下写真)は600円でした。翌日は素晴らしい朝日も見ることができました。
 

そして、北海道2日目の枝幸のキャンプ場(下写真)は、なんとタダ!



知床遊覧船は、一生に残る思い出になりました。素晴らしいクルーズでした。






さくまるさんに教えてもらった"熊の湯"よかった。地元の方に湯加減調整してもらって最高の湯に!




地の涯(はて)という、岩尾別温泉の露天もよかった!名前のごとく、携帯電波も届かない地の果てでした。(しかし、200V充電設備があったんですよね~!シッカリ頂きました)



釧路日産根室店店長さんには、我々リーフと私歓迎していただきました。
北海道EVオーナズクラブのミーティングにも参加され、北海道のEV普及、そして各方面に充電器普及の働きかけを精力的に取り組まれているとのことで、とても力強く感じました。

納沙布岬では霧には包まれましたが、また来いとのメッセージということなのでしょう! 次来る時はもっとQCスポットが充実していることと思います。



これがLEAF SPYによる充電履歴(GiDs%です:ほぼ後期型リーフのSOCの値に近い値を示します)



Hxというバッテリーの健全性を示す値の推移

3%近く上昇しました~! バッテリー復活させるなら北海道にいこう!(笑)

最後に、今回の旅に持って行ったものです。
クーラーボックス。充電コード、三角標識、オレンジベスト、簡易パイプいす、ビニール合羽、テント、シュラフです。
そして、北海道で購入した バスケット、フライパン、LEDランタン、バーナー、ガスポンべ、小型なべ
、コッフェル、蚊取り線香、チャッカマン、塩、紙ペーパ、軍手、スプーンフォークセット


そして、ドライブをサポートしてくれた機材一式です。
①リーフのナビ、②ゴリラ(メインナビ) ③ハイドラ専用機 ④みんカラ等のSNS専用機 ⑤ルータとして利用のタブレット(Coco充電などの閲覧など) ⑥リーフスパイ専用機のNEXUS7



さらに、長距離ドライブを支えてくれたのはこれです。私の腰にはぴったりでした。
どうもリーフのシートが合わなかったのですが、このサポートクッションはベストマッチでした。
(EXGELと言うブランド名、モニートツーリングという商品です)



 

25年ほど前のバイクの一人旅とは、旅の楽しみ方も違ってきたんだなあと実感しました。
今回の旅を2倍3倍と楽しさを膨らませてくれたのは、まぎれもなく、みんカラ友達、EVオーナーズクラブのみなさんのイイネ、コメントでした。
一人旅なのに一人でない、不思議な感覚。
おかげさまで、楽しいEVの旅を送ることができました。
改めまして、皆様に感謝いたします。どうもありがとうございました~。 m(_ _)m

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