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よこよこさんのBlog

データ取りドライブ@和歌山(テクトム FCM-NX1 走行距離補正) 2014-07-16 20:45:30

i-MiEVを購入してから関西電力の検針に合わせて
これまで2回に渡ってi-MiEVでの・・・電力使用量、電力料金、充電回数、走行距離、走行単価、電費を
テクトム 燃費マネージャー FCM-NX1 の表示値も使いつつご紹介してきました。

i-MiEVを購入して3回目の検針後のブログ で今回の関西電力からの請求額が解らないと書きましたが、
その後、関西電力から前回検診日から契約種別変更日の前日までの旧契約期間分を6月分の請求とする旨の連絡と

6月分の請求額が7054円であると書かれた郵便が届きました。

6月分のi-MiEVに関する集計を行っていたところ、計算した電力使用量とFCM-NX1の電費指示値から計算した走行距離と
トリップメーターの指示値の間で無視出来ないレベルの数値のズレに気づきました。

特に私のi-MiEVは新車装着タイヤなので数値のズレはおかしいですし、データ集計の信憑性にも影響します。

燃費マネージャー FCM-NX1 の説明書を改めて読み直してみるとEVでも走行距離は補正は可能で

200km以上は走行したうえで距離補正を行って欲しいと記述がありました。

200kmと言うことで行き先を検討し、2014年7月13日(日)に和歌山市を目指しました。
今回は充電時のロスも計測したかったので、SOC:90.0%+積算電力&積算距離をリセットして自宅を出発。




無料の道路のみ+ちょこっと2箇所に寄り道+みさき公園手前で渋滞してたので
自宅から3時間半で イオンモール和歌山 に到着。

充電中に雨が降られるのが嫌だったのでHブロックを目指しました。

到着時、普通充電ゾーンでプリウスPHVが充電していました。
しばらくしてプリウスPHVのオーナーらしい母娘の親子がやってきました。
娘「充電終わってる?」母「充電が終わっているから移動させないと」と言い、
充電スペースから一般の駐車スペースへ移動していきました。こういうマナーが全ての利用者に広がれば・・・と思いました。

実況ブログ でも書きましたが、外気温と冷房を使いながら来たせいか?
充電中もバッテリー冷却用に冷房が結構な頻度で働いてました。

自宅出発時と合わせるためにFCM-NX1指示値 SOC:90.0%まで充電。(充電29分。SOC:20.0→90.0%)
FCM-NX1積算電力指示値:8.9kWhに対してNEC製充電器積算電力量指示値:13.0kWhでした。
13.0kWh ÷8.9kWh≒1.461 → 充電時のロス:46%

5月の10%と大幅に違います。ちょこっと2箇所に寄り道した以外の約3時間?はずーっとシステムON状態だったので

駆動用バッテリーの温度が高くなり、バッテリー冷却の冷房で電力を使ったのが影響していると思われます。

充電後は遅めの昼食で和歌山ラーメン。今まで行ったことのないお店に行きました。


中華そば(大盛り)をお願いしました。

個人的には薄味に感じました。個人的にはもう少し濃いめの方が好みです。

今回はデータ取りの為のドライブなので和歌山ともこれでお別れ。
南海和歌山市駅前の和歌山タカシマヤが8月末で閉店とのことで和歌山市駅に寄り道。
閉店のニュースを聞いているからかもしれませんが、JR和歌山駅前との活気の違いを感じました。

大阪府内に戻り、自宅まで無充電で走るにはちょっと不安な状況。
イオンモールりんくう泉南で用件の合間に充電 しました。


用件を済ませて戻るとFCM-NX1指示値 SOC:90.5%だったので充電終了。(充電17分。SOC:63.5→90.5%)
FCM-NX1積算電力指示値:3.4kWhに対して充電器積算電力量指示値:4.84kWhでした。
4.84kWh ÷3.4kWh≒1.424 → 充電時のロス:42%

イオンモール和歌山での充電より割合は少ないものの、
バッテリー冷却での電力消費は大きいことは間違いないと言えそうです。
2回だけの平均ですが、春と比べて約35%ロスが増える結果となりました。

自宅まで余裕を持って走れるSOC値になったので泉佐野北からは阪神高速で帰宅。

自宅出発時からの・・・
トリップメーター値:213.1km、FCM-NX1積算距離:224.1kmだったので
FCM-NX1の実距離を213.1kmに合わせました。(補正前比約4.9%減)

距離係数:1002 → 952 となりました。


今回の補正で電費、走行距離(電力使用量と電費から計算した距離)、走行単価に影響が出ます。
順次元データの修正を行い、ブログに反映していく予定です。

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