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よこよこさんのBlog

i-MiEV(X) 5000km走って駆動用バッテリー容量は暫定100%! 2014-06-29 02:01:37

前回の1000km点検 時に駆動用バッテリー容量補正&測定をお願いしたものの、

お店の独断でお店設置の中速充電設備(25kW)で充電後に測定と言う不本意な対応だったので

改めて駆動用バッテリー容量補正&測定を依頼しました。

ゆとりを持って確実な作業して欲しい+水曜が定休日だったので、6/23月曜夕方~6/26木曜夕方の日程でお願いしました。

代車はi-MiEVをお願いしました。

ベースモデル最初期型(10型)です(手前に写っているi-MiEV)。

1日乗った6/24火曜夜に代車へ充電。


充電を行っている間にピット近くの普通充電コンセントからケーブルがピット内へ入っているのを確認しました。

引取時に聞いてみると私のi-MiEVを充電していたとのこと。

6/26木曜夕方に引き取りに行きました。

3日間に初期型i-MiEVで約130km走りました。

駆動用バッテリー容量補正後に測定した測定結果はこれ↓


 

2014年6月24日にメーカーのサイトにupされたMiEVシリーズ駆動用バッテリーの保証について
担当営業さんに聞いてみるとご存じでなかったので私と二人でお勉強。

イントラネットに保証の対象か否かを判断するための駆動用バッテリー容量測定方法がupされていたので
今回の測定はその方法かどうか聞いてみると今回はその方法で容量は測定していないとのこと。

暫定ながら現在の電池容量残存率を計算してみました。
11型i-MiEV以降の16kWh(私のXタイプもコレ)
電池容量残存率=電池現在容量(単位Ah)÷48×100=48.5÷48×100≒100%

11型i-MiEV=ベースモデルで車両接近報知装置が付いたモデル。
計算式からLEJ製電池の定格は新品で48Ahみたいです。

約2000km走行時点の電池容量46.1Ah(約96.1%)から
約5000km時点で補正を行った結果、暫定ながら新品と同等に回復したことが解りました。

ちなみにMタイプなどの10.5kWhモデルの計算式は↓
電池容量残存率=電池現在容量(単位Ah)÷40×100

計算式から東芝製電池の定格は新品で40Ahみたいです。

ここで計算した結果が初度登録後5年以内(但し走行10万km以内)に
駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合、無償で修理・交換を実施してくれるとのことです。

詳細は三菱の各販売店にお問い合わせ下さい。

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