いつかはEVさんのBlog
i-MiEV充電時の充電電流 2014-05-19 23:33:01
i-MiEV(X)の普通充電、急速充電の電流変化をグラフ化す。てみました。
充電開始時の残量が同じではありませんので、参考程度に見てください。
まずは普通充電
見事な定電流充電デス。途中で一度充電を中断して、何か確認しているようです。
次に「中速」と言われる充電機での急速充電。
充電電力は20kW程度です。残量70%程度まで定電流充電し、その後徐々に電流を減らしています。
そして、「急速」と言われる充電機での急速充電。
残量が比較的多かったので、定電流領域がはっきり出ません。
測定はcaniOnで行いました。充電終了時(走行開始時)にcaniOnを再起動しないと電費表示が
異常になります。(当然)
ついでに、
(1)caniOnの動作が不安定になった時の(経験上の)対処法
結局、インストール時の状態に戻すわけです。
・SD Card内に作成される"BT_CAN"内のデータを全て削除する。
(データが必要な時は削除せずにBT_CANフォルダをリネームします)
・設定-アプリ-caniOn のデータを削除する。
(2)BT_CAN内btcan.dbの時刻表示
btcan.dbをSQLite_managerで読み込むと、日時表示が13ケタの数字になっています。
上10ケタ 1970年1月1日からの経過秒数
下 3ケタ 不明
結局、13ケタの数字を1000で割って整数部をとれば秒数がわかります。
これでは何にもなりませんので、EXCELで変換します。EXCELの日時表現は
1900年を1月1日を起点とした経過日数
したがって、EXCELでの計算式は
INT(「btcan.db内の日時表現」/1000)/3600/24+25569
となります。
結果はGMTですので、JSTにするには、9時間の補正をします。
もっと簡単な方法があるかもしれませんが・・・