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KAKUさんのBlog

caniOn のMでの動作について:スクリーンショットその他 2014-03-08 20:06:45

caniOnという、i-MiEVの車両情報を読み取るアプリがgooglePlayで配布されています。無料アプリです。リーフではLeafSpyというアプリが有名ですが、それのi-MiEV版というと、当たらずといえども遠からず。

バッテリーセル電圧、温度、SoC、リアルタイムの電圧、電流値、速度などを表示してくれます。
LeafSpyに無い機能といえば、タブレットorスマホのGPS機能を使って標高や、自車位置を地図上に表示してくれます。

Leaf Spyともっとも違う点は、Cockpitという遊び心を感じる表示モードがあって、i-MiEVのインパネをそのまんま表示してくれます。本物と違う部分は、Odoメータと、航続可能距離を同時に表示してくれる点で、スピード、電力メータ、ウインカーまでリアルタイムで表示してくれます。スキャンツールとの通信は、リアルタイムに行われています。10インチのタブレットで使うと、ほぼ等倍サイズのインパネ表示となり、アプリのCockpit表示の方を常時使いたいくらいよくできています。

このアプリ、よっさんの
Gでは正常に動いている報告をされていました。
こちら

さて、Mでは正常に動作するのでしょうか。どうやら、16kWh搭載のG(あるいはX)用にチューニングされているようで、Mグレードでは機能しない部分がありました。
バッテリーセル電圧、バッテリーセル温度です。

その他、Cokpit表示では、電力消費レベルを示すメータ(赤い針)のフレ幅が小さく、おそらく最高出力の差(G:47kW[64PS]、M:30kW[41PS])の割合分Mは低く表示されます。

もう一点、SoCが減少するとセグメント数が減ってきますが、その減り方が微妙に異なりました。2セグまでしか見ませんでしたが、アプリでは、SOC=93.5%で一セグ減って15セグとなりますが、i-MiEVはまだ16セグのままです。
また、BモードがCと、EモードがBと表示されます。それ以外のポジションは同じ表示となっていました。




よっさんの報告とかぶりますが、以下紹介します。
1.Cockpit 表示



2.Trip Timer
消費電力1,439Wと回生電力232Wかな? Wh reg(%)は回生比率?
6/1439の 6は何だろう?
ちなみに4.1km先に出かけて、1時間20分ほど駐車して、戻って来たののですが、アプリを立ち上げたままにしていたので、停車時間も含まれています。
 
 


3.Trip History
1km刻みでの消費(青)と回生(黄)の電力量、ちょびっと赤い帯がありますが、たぶんエアコンヒーターの消費?
 


4.Batt Status
 データ読めず

5.Batt Temp
 データ読めず

6.Speed History
文字通り、速度の履歴
 


7.Altitude History
タブレットのGPS機能を使った標高データ。2階建ての1階に駐車していたので、GPS信号が入りにくくなっていたための誤差か。



8.Volts History
電圧の履歴、最初の往路より、復路が低い。上り下り&気温が関係しているのか。



9.Amps History
電流の履歴



10.Wh/km History
1kwあたりの消費電力の推移。
駐車していた時間は含まれていないようだ。



111.SoC History
SoCの履歴です。94%で一定の時間は、アプリを立ち上げたまま停車していた時間です。



12.Heater Histroy
文字通り、ヒーターの消費電力ぽい



13.Acc Pedal History
アクセサリー電源?の消費量?? 分かりません。



14.MAP
 省略

以上、caniOnの紹介でしたが、私のタブレットASUS MeMo Pad FHD 10 LTEがよくないのか、アプリの動作が不安定でした。 Mにチューニングされ、また、上記データのログが取れるようになれば、有料でも使いたいアプリですね。


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