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蜜さんのBlog

EVオールジャパン体勢 2018-06-16 10:13:24

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100968.html?from=nedomail

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NED O)は15日、電気自動車(EV)向け次世代電 池として注目される「全固体リチウムイオン電 池」の開発を官民共同で進めると発表した。

 

トヨ タ自動車やパナソニックなど主要メーカーと研究 機関が要素技術や試験評価方法の確立で連携し、 国際標準化を目指す。現行のEV向けリチウムイ オン電池で中国勢が台頭する中、オールジャパン で全固体電池の実用化と量産化をめざし、世界市 場で主導権の獲得を狙う。トヨタ、パナソニックの他、日産自動車や本田 技術研究所、旭化成、東レなど23社と15の公 的研究機関でつくる技術研究組合「リチウムイオ ン電池材料評価研究センター」に、経済産業省が 2018~22年度の5年間で総額100億円を 拠出する。

 

官民で開発を目指すのは、安全性や耐久性にす ぐれ、高出力化も可能な全固体電池で、具体的に は(1)より蓄電しやすい素材の選定(2)電解 質や電極の成形技術の確立(3)性能を評価する 方法の策定--などに取り組む。これにより、3 0年ごろと見込む量産時には、現行リチウムイオ ン電池と比べ蓄電能力を3倍に、コストと充電時 間を3分の1にすることを目指す。

毎日新聞より

現行アイミーブの3倍なら500キロ近く走れます。寿命が長く、熱にも強い固体蓄電池に期待しています。

ガンバレ日本!!


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