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KAKUさんのBlog

24kWh vs. 30kWhリーフ 筑波往復の比較  2017-04-10 21:43:03

筑波までの往復約280kmほど、昨日Myリーフで走って来ました。

一昨年、独立した息子が筑波にいるので、その暮らしぶりをカミさんと偵察です^^

圏央道も、常磐自動車道とつながりましたので、行きは圏央道、帰りは常磐自動車道、首都高、中央道で帰ってきました。

EVでは5回目です。息子のアパート探しに最初の一回、細かな家具の引っ越しにENV200を借りて2回目、その後、カミさんとMyリーフで3回目、いずれも首都高経由でした。片道120km位ですが、いずれも、経路充電は、行きに1回、帰りは2回必要でした。

先日、圏央道の境古河IC~つくば中央がつながり、西東京から筑波へは遠回りになるものの都内の渋滞を避けることができるので行きやすくなりました。その圏央道を使って5回目のMyリーフでの筑波遠征です。
4回目の説明が抜けていますが、昨年末に早めの初車検時に30kWhリーフを借りたので、その代車のリーフで走っています。

その30kWhリーフで走った際のデータを見直してみますと、行きは菖蒲SAで20分、帰りは同じ圏央道の狭山SAで15分ほどの合計2回で往復していました。当時は暖かったこともありますが、15~20分そこそこでQCでしたので、トイレや飲み物買ってくるとすぐ時間が経ってしまって、QCの時間を意識させないくらい快適なドライブでした。

しかし、24kWhのマイリーフでは、行きに菖蒲PAで20分一回、帰りは茨木日産荒川沖店30分の2回目、常磐自動車道守屋SAで約20分の3回目の経路充電で帰ってきています。20分を超え30分きっかり充電すると、”充電したぞ”という感覚になります。

ここが24kWhと30kWhの大きな差と感じたところです。

実は、当時代車で借りたリーフにもちょっとスパイしていたので、その時のLOGとMyリーフデータを比較してみました。
縦軸は、Remain値である電気残量です。24kWhリーフはSOH100%の満充電で21.8kWhほど、30kWhリーフは27.7kWhだったかと思います。

グラフを作ってみて気付いたことは、

①Myリーフの充電時間が遅い!
  特に1回目は20分近くやって、7kWhほどしか入っていないじゃないか!
  これは45000kmを超えたので、SOHは100%であるものの、劣化が始まっているのかもしれない。

②30kWhのリーフは充電が早い!
  1回目、同じ20分なのに12.5kWhほど入っていて、24kWhの2倍近く入っている。




バッテリー温度にかなり影響するので、バッテリー温度の比較もしてみました。
ご覧の通り、そんなに大きな違いは無いようです。


****2017/04/13追加 ここから*****
外気温ですが、24kWhで走った時は15℃を切っていました。30kWhで走った時は17,18℃と比較的暖かく、QCが早い要因となっているのかもしれません。

****2017/04/13追加 ここまで*****

たかが6kWhの差であるが、この差が電気を受け入れる懐深さというのか、奥行を増やしているんでしょうね。
これが今年末とか来年とかに新型リーフが取りざたされています。40kWhあれば、高速道路300kmのドライブは無充電でできそうですね。

そして、60kWhあれば400kmは十分走れそうですので、もし重量がさほど変わらなければ、関西関東片道500kmも、冬場エアコンつけてスタッドレスタイヤの100km巡航で経路充電1回で済みそうです。関東関西往復を頻繁にしている私にとって理想の容量になりそうです。

今年は東京モーターショーの年ですね。きっと新型リーフの現物を見れるでしょうね。楽しみです。

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