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まるさんのBlog

充電サービスの法人利用について 2016-01-17 09:05:21

非常にわかりづらく、思い違いをされている方も多いと思いますのでまとめます。

 

「法人名義の車両もしくは個人名義の車両であるが使用用途が業務であるもの」が充電サービスを利用する場合は次のとおりです。

 

日産編

リーフの場合

法人名義の車両もしくは個人名義の車両であるが使用用途が業務の場合、ZESPもしくはEVSPへの加入はできません。

しかし一部加入できる場合がありますが、次の条件(2点)を満たす必要があります。

 

①車検証、日産カード、ZESP(EVSP)の申込書、の名義がすべて同一であること

②会社の規模が小規模であること(個人事業主等) ・・・基準は非公開(日産フィナンシャル談)

 

※公開されているのは、「一部上場企業は不可」ということだけのようです。しかし、ニュアンス的には家族経営の個人商店程度でないと無理のような感じです(原則)。

 

じゃあ、法人で充電サービスを利用するカードが欲しい場合はどうするのか?

2015年4月1日から開始された、「法人EV充電サービス」というものがあります。

利用料金は、

入会金1,500円、月会費450円

急速充電利用料金 430円/1回(1回30分)

普通充電利用料金 100円/1時間

料金の請求方法 口座振替(年4回) 

※充電器の利用料金については、日産D、三菱D、NCS関連すべて同額です。

 

参考に、e-NV200については個人購入でも貨物車両(1ナンバー)の場合、ZESP(EVSP)には加入できないため「法人EV充電サービス」利用となります。

 

 

 

三菱編

 

上記のように「法人会員」の欄に「事業のために本サービスの会員となる個人を含みます」との記載がありますので、個人名義の車両でも使用用途が業務であれば法人です。

ですので法人(個人でも業務使用)については「コーポレートプラン」を選択してください。

 

※三菱に関しては、日産のように会社の規模等については触れていませんので例外はないと思われますが、一度確認してみられては良いかと思います。

 

以上、特に日産の部分でEVOC会員の中に誤った認識のコメントをされている方がいらっしゃいましたので簡単にまとめてみました。

いかんせん個人でのまとめなので誤り等がある場合もございますが大筋で参考になれば幸いです。


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